2015年01月29日

妖怪人間ベムの最終回

子供時代に見た再放送シリーズ。

「妖怪人間ベム」は、悲しい最終回が強く記憶に残っている。
暗く悲しい宿命を背負って生きる妖怪人間たちは、”早く人間になりたい”という希望をたよりに世の中の悪と戦い続ける。そして、最終話でついに人間になる方法を見つけたのだが、結局、彼らは自分たちの夢をあきらめて消息を絶ったのである。

→ 「妖怪人間ベム」テレビシリーズ紹介記事

番組の最後のナレーションが上手く結論をぼやかしてくれたのだが、同時にモヤモヤ感も与えられたのだ!小学生だった僕らは、翌日、ベムたちのその後について語り合ったのだが、死亡説よりも生存説が圧倒的に多かったのは、できれば生きていてほしいという願望からだったと思う。

ちなみに、僕らの小学校で一時期、自分のことを「おいら」と呼ぶ習慣が拡がったのは、べロの影響だったことは言うまでもない。
ラベル:妖怪人間ベム
posted by コロコロくん at 15:56| Comment(0) | 思い出・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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