2015年01月21日

サイボーグ009の思い出

いろいろな個性派がそろったチームは、魅力的だ。
アニメ「サイボーグ009」には、子供時代にそんな心理を大いにくすぐられた。

なかでも、番組のオープニング曲はカッコイイのだが、なぜか泣けてしまうのである。
→ サイボーグ009「誰がために」紹介記事

パワー、スピード、飛行、変身、超能力、など様々な能力を持ったサイボーグ達が協力しながら悪と戦うのであるが、もっとも地味だったのが「008」ではなかっただろうか?海外組だったためか、出番も少なく、得意分野である水中が舞台になったときに、やっと彼の活躍を見ることができた。

ちなみに、子供時代の都市伝説として、最後の敵「000(ゼロゼロゼロ)」に、009たちが壊滅させられるというのがあって、”ファミコン「スパルタンX」の24面で捕らわれていたシルビアと戦う”並みに語られていた気がするのだが・・・。

なお、近年、リメイクされた009は、登場人物たちがハリウッドスターのようでカッコイイ。
posted by コロコロくん at 09:59| Comment(0) | 思い出・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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