2013年11月14日

駄菓子屋のゲーム

僕が通っていた小学校と家の間には駄菓子屋があって、学校の帰りにのぞいてみると、たいていは友達がいた。それから、10円のひもアメをくわえながら、人のやるゲームをながめるのが日課だった。
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毎週土曜日は習字の日で、教室が終わる午後5時からアニメの始まる6時までが、自分のゴールデンタイムであり、日頃はしないクジ引きや10円ゲームをやった。そのときの戦利品である景品券は、いまだに持っている。
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普通、駄菓子屋では、ホンモノのビックリマンシールやキン消しなどは売ってなかった。代わりに、いわゆる「ニセ」や「パチモノ」と呼ばれる商品が販売されていて、今では、そちらにプレミアがついていたりするので興味深い。

僕らは、駄菓子屋で社交性を身に付けたのだ。
ラベル:駄菓子屋 ゲーム
posted by コロコロくん at 16:53| Comment(0) | 思い出・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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